低分子化にする必要性はある?

1つのものを細かく分解していくことで細胞だったり分子や原子という非常に小さい粒にたどり着くことを知っていますか?
分子や原子がつながりあうことでできているのがものなのです。

 

分子量

その分子にも大きさがあり分子の中で大きくておよそ10ナノメートルという普通に考えたらわからない大きさです。
(1ナノメートルは10億分の1メートル)

 

低分子化というのは最近よく耳にする言葉で「ナノレベル」と同じような考え方です。
分子の大きさを小さく小さくするということなのです。

 

タンパク質の分子量は大きくそのままでは吸収することができないとされています。
そのため消化酵素が分泌され大きな分子量を小さくしてアミノ酸へと変えていきます。
その時間は6時間から8時間もかかるほどゆっくりと分解を行っていくのです。
これがいわゆる低分子化といわれる工程となり、これらの仕組みを利用して分解されたプラセンタを低分子化されているといいます。

 

つまり低分子化することでプラセンタ成分の分子量を小さくして体内への吸収を高めることができるということなのです。
大きい分子量の場合は吸収できる大きさになるまでに相当な時間がかかってしまうため、作用を感じるのに時間がかかってしまうということになります。
スムーズな浸透のためには低分子化は必要といえるのではないでしょうか?

 

Tp200は低分子化されたプラセンタサプリなの?

Tp200の特徴として挙げられるのが分子の大きさです。

 

低分子化が特徴

低分子化されていないプラセンタの場合の分子量は100000〜200000あるといわれていますが、Tp200は分子量を500以下にすることに成功したのです。
500以下と言われてもピンとこないかもしれません。
これは通常のプラセンタ分子のサイズを300分の1のサイズまで小さくしたことを表しています。
低分子化したことでTp200には特徴となるメリットが生まれました。

 


1.吸収率がよく体への負担も少ない
2..多くの成分を摂取できる

 

 

この2つのメリットを詳しく見てみましょう。

 

  • 吸収率がよく体への負担も少ない

先にも述べたように分子量が小さくなると体内への吸収がよくなることがわかっています。
大きい分子量のままだと吸収するにも時間がかかってしまいます。
しかしながら小さい分子量だと素早く体内に吸収されるので効果を感じやすいというわけなのです。
素早く吸収されるため体への負担は少ないでしょう。

 

  • 多くの成分を摂取できる

1つのカプセルに入っているプラセンタ原末の量というのは決まっています。
例として1つのカプセルに3グラムプラセンタ原末が入っているとしましょう。
そこに分子の大きいものだと100しか入らなかったとしても、分子量が小さい物は300入るというわけです。
つまり1つのカプセルを飲むときに中に入っているプラセンタ原末の分子量が小さいとたくさん摂取できるというわけなのです。

 

 

これが低分子化されたTp200の特徴です。
1つのカプセルにぎっしりプラセンタ成分が配合されていて、吸収率がよく効果を感じやすいというのは摂取する私たちにとてもメリットとなるでしょう。

 

吸収と深く関係があるペプチドとは?

近年の研究によって吸収に関する考えが少し変わってきたとされます。
それがペプチドの存在です。

 

ペプチドと吸収の仕組み

ペプチド、聞いたことあるようなないような、でもそれは何?といったように明確にわかっているものではないでしょう。
簡単に言えばアミノ酸が結合したものです。

 

ペプチドはホルモン作用や神経伝達作用などの生理活性作用を持っています。
これらの作用は私たちの生体バランスの調整として担っています。
私たちが健康で元気に生命を維持できているのはペプチドのおかげでもあるのです。
ペプチドの謎は深く結合の数や形など多種多様なためまだまだ研究段階ではあり解明されていないことが多くあります。

 

しかしこのペプチドが吸収と深く関係していることは事実です。
上記でも述べたように今までは高分子のものもアミノ酸レベルの分子に分解してから吸収されると考えられていました。
しかしながら実のところアミノ酸レベルまで分子量を小さくしなくても、アミノ酸が2個3個と結合しているペプチドのままで吸収できる場所があり、そのシステムがあることが判明したのです。

 

つまり2つの場所があり、アミノ酸をそのまま吸収する場所とペプチドだけを吸収する場所があるということです。

 

2個のペプチド

そしてペプチドだけを吸収する場所は、いくつも結合したペプチドをどれでも吸収するというわけではなく、小さくてかわいいペプチドだけを吸収することができるのです。
かわいいペプチドというのが2個、または3個結合ペプチドだけです。
それ以外は異物とみなして侵入させず、このことにより体を守ってくれているのです。

 

かわいいペプチドは分子量が500以下とされているものであります。
つまりスムーズな吸収を行うためにも低分子化されているもののほうが体に負担をかけることなく吸収できるというのです。