馬プラセンタシードってそもそもプラセンタサプリ?

当サイトに「馬プラセンタ、どれを購入しようかと悩んでいたら馬プラセンタシードという言葉がよく出てきたがいったい何ですか?」という質問。
これは馬プラセンタシードというサプリです。
2014年11月に登場した馬プラセンタシードは2016年10月31日現在で累計販売数が24万7903箱を突破した人気の馬プラセンタです。

 

馬プラセンタシード

馬プラセンタシードはドクタープロラボジャパンというプラセンタの原料メーカが作っているという馬プラセンタです。
このプラセンタはアルゼンチン産の馬の胎盤を原材料としています。
混ぜ物が一切入っていない原末100%であることが人気の秘密となっています。
そしてなんといっても驚くべき点はその価格にあります。
強気な価格であり、50カプセルで10350円!!!

 

原末を200mg含有しているため目安の量は1日1カプセルとなっています。
つまり50カプセルということは単純に50日分という計算になり、1か月と20日分といった感じでしょうか?
1カプセル207円、強気な価格設定となっていますがここで注目された秘密があったのです。

 

というのもAmazonや楽天などでも馬プラセンタシードを購入することはできます。
しかしながらショップチャンネルという通販番組で紹介をして販売をしているのです。

通販番組ショップチャンネル

そこでなんと42%OFFの5900円(送料648円)で販売しているのです。
それはそれはこの番組を見ている人からの注目はあつくなるばかりです。
あらためてショップチャンネルの番組を見ていると上手な宣伝効果にさすがと思うばかりです。

 

人気の馬プラセンタシードだけど本当におすすめなの?

確かに累計販売数の24万箱を見るとすごいな〜と思いますがそこは通販サイトのすばらしさが人気の秘密につながっているのではないでしょうか?
馬プラセンタシードは混ぜ物が一切ないと販売元の社長さんは話していましたが疑問に思う点があるのです。

混ぜ物ないという疑問

混ぜ物一切ないと聞けば原材料名のところには馬プラセンタ原末とカプセルの成分となるものの名前が掲載されるはずです。
ですが馬プラセンタシードはなんだか馬プラセンタ原末のほかにたくさんの成分の名前が掲載されています。

 

確かに馬プラセンタ原末そのものは混ぜ物がないかもしれません。
100%と商品説明にも書いてあるので混ぜ物はないかもしれません。
ですがそれだけではない美容成分をはじめとする体によしとする成分が含まれているのです。

 

その成分には

  • 中鎖脂肪酸トリグリセリド
  • EPA含有精製魚油
  • DHA含有精製魚油
  • 酵母(亜鉛含有)
  • アマニ
  • ゼラチン
  • グリセリン
  • ミツロウ
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB6
  • ビタミンB2
  • ヘスペリジン
  • ビタミンA
  • 香料

 

なんだかたくさんの原材料が記載されています。

 

馬プラセンタシードはソフトカプセルなのでカプセルの原材料としてゼラチンやミツロウなどを使用しているのはなんとなく理解できますが香料・・・これってプラセンタサプリに必要なものなのかと疑問に思います。
油類は馬プラセンタカプセルを溶かすために必要だったり、アミノ酸と相性がいいため亜鉛含有の酵母を配合したとショップチャンネルで話していました。

 

ビタミンは様々な有用成分として認められているので納得はできました。
ただここまで多くのものが配合されている馬プラセンタサプリをおすすめできるかと聞かれると当サイトでは答えは NO です。

 

馬プラセンタシードではなくおすすめするのはTp200!

馬プラセンタサプリを購入する人自身が何を馬プラセンタサプリに求めているかがポイントかもしれません。
というのも馬プラセンタサプリの中には馬プラセンタ成分だけのものもあればプラス美容成分などを配合しているサプリは他にもあります。
よって美容成分が欲しい人にはおすすめできるかもしれませんが、それでも1カプセル207円の価格設定が高いと思うので、当サイトがおすすめする美容成分配合のものはエイジングリペアです。
⇒美容成分配合エイジングリペアのレビューはこちら

 

Tp200がおすすめ

ですがやはり馬プラセンタ本来の成分を求めるのなら絶対にTp200をおすすめします。
⇒Tp200のレビューはこちら

 

人気馬プラセンタであるTp200と馬プラセンタシードを比較してみました。

 

Tp200

馬プラセンタシード

価格
(1カプセルあたり)

83円

207円

原材料

国産 馬

アルゼンチン産 馬

含有量

原末200mg

原末200mg

カプセルの種類

ハードカプセル

ソフトカプセル

抽出方法

フリーズドライ製法

フリーズドライ製法

サイタイエキス

あり

あり

美容成分

なし

あり

包装

個包装またはアルミ袋

PTP(一般的な錠剤の包装)

 

まとめた表を見るとよくわかることは何といっても価格の差ではないでしょうか?

サプリは価格の差

馬プラセンタ原末の含有量そのものはTp200と同じ量となっています。
そのためわざわざ1カプセルあたりが高いサプリを購入しなくても、低価格で同等のものが購入できるTp200をおすすすめするのです。

 

⇒低価格のTp200の詳細はこちら

 

もちろん馬プラセンタシードには美容成分も配合してあったり、ソフトカプセルであるため飲みやすいなど気になる点もいくつかはあります。
ただ少々この価格を毎日継続していくには負担にならないか気になる点です。
プラセンタサプリはなんといっても継続することが重要なポイントですので継続できるプラセンタサプリを選ぶことふが大切なのです。