プラセンタ成分を摂取する方法とは?

プラセンタ成分を摂取しなくてはさまざまな効果を得ることはできません。
ではそのプラセンタ成分を摂取する方法には一体どんなものがあるのでしょうか?
そこでそれぞれの摂取方法を紹介しながらメリット・デメリットについてもあわせて説明していきます。

 

まず摂取する方法は大きく分けて2種類です。
というのも体内に取り込んでいくか、または体の外から取り込むかのどちらかに分かれます。
体の外から取り込むというのは一般的に化粧品などになります。
化粧水や美容液にプラセンタ成分が配合されていたり、パックにプラセンタ成分が含まれていたりするものです。
とても濃度の高いプラセンタ成分とは正直言えないものが多くあるようです。
ですが外部からのプラセンタ成分の摂取は直接気になる部分にダイレクトにつけることができ、そして手軽さがメリットでしょう。
また価格も手ごろなものが多くあります。

 

しかしながらデメリットととられる点もいくつかあります。
というのもまずは化粧品などの外からの摂取では美容効果しか得ることができないという点です。
もちろん肌に直接というものがほとんどなので、体の内部に働きかける作用というものは少ないでしょう。

 

そしてもう一つは配合されているプラセンタの量が少ないということです。
化粧水などに配合されることによってプラセンタ含有量は減少してしまうでしょう。
美容成分と言われている成分も一緒に含まれ、またどうしても水分が一緒に配合されてしまうものが多いのでプラセンタ濃度が低くなってしまうようです。
またその配合されているプラセンタは選べるほど種類が多いわけではありません。
化粧品やパックの多くには豚プラセンタのエキスを使用しているものが多く、最近では植物プラセンタや海洋性プラセンタと言われるものが多く含有しています。
よって外から取り込むプラセンタ成分はそのものを単一で使用するよりも、内服するものと併用して使うことがおすすめでしょう。

 

 

そうなるとプラセンタ成分を摂取する方法としておすすめとされるのが体の内部に摂取するものでしょう。
その中には

  • 注射
  • サプリ
  • 粉末
  • ドリンク

があります。

 

プラセンタ効果を最も感じることができるのはプラセンタ注射とされています。
やはり静脈から体全体にいきわたるということもあり、効果をすぐに感じることができるでしょう。
またプラセンタ唯一の医薬品のため、医療機関やクリニックなど医師の接種によるものなので、安心・安全ととらえる人が多いかもしれません。
しかしプラセンタ注射には大きなデメリットがついてしまいます。
というのもプラセンタ注射を一度でも受けてしまうと、献血ができなくなってしまうのです。
その理由はプラセンタ注射は人間の胎盤から抽出しているヒトプラセンエキスを原材料としています。
そのため感染のリスクが決してないとは言えないから厚生省が通達を出したのです。

 

医療機関やクリニックでの接種になりますので、病院などに通院しなくてはならなく手間もかかり、またお金もかかるとされています。
このようなデメリットが気にならないようであればプラセンタ注射をしてもいいと思いますが、デメリットの部分もしっかり考慮していくことがお勧めではないでしょうか?

 

やっぱりプラセンタ効果にはプラセンタサプリが1番人気

そんなプラセンタ注射と同じような効果が得られると注射に代わるのがサプリ・粉末・ドリンクです。
これらには人間を使ったヒトプラセンタはなく、馬・豚・ヒツジの胎盤を使ったものだけです。
この中でもお勧めで人気があるのはやはりサプリではないでしょうか?

 

サプリはなんといってもプラセンタの商品数の多さがあります。
原材料の種類も豚や馬・羊といった3種類があります。
その3種類も原材料があり、なおかつどこの会社もよりよいプラセンタサプリをと開発に開発を重ねているのでより良いものが次々に登場します。
選ぶものが多いということは自分に合ったプラセンタを見つけやすいといえるのではないでしょうか?

 

またサプリはカプセルの中にプラセンタの粉末が入っているため飲みやすく、純度の高いプラセンタを摂取することができるのです。
カプセルなのでプラセンタ独特のにおいや味も気になることなく摂取することができます。
飲む量も自分の体調に合わせて調整することができ、値段もお手頃価格というのがお勧めです。

 

粉末の場合は商品数が少なく、自分で何かに混ぜたりして摂取しなくてはならないという点があります。
そしてなんといってもサプリの最大のデメリットはにおいです。
プラセンタには独特な匂いがどうしてもあり、味も隠すことができません。
粉末を飲むことが苦手という人にもおすすめすることができません。
プラセンタ粉末としても商品の数は少なく選ぶことができないでしょう。

 

ドリンクの場合は飲むだけなので手間はいりません。
またドリンクは液体なのでサプリや粉末に比べると体内への浸透が早いといわれています。

 

そんなドリンクもデメリットがあり、現在では独特の味を隠すためにおいしく改良されているドリンクが多く販売されています。
ですがプラセンタ原末を混ぜているわけではなく、プラセンタエキスとなってドリンクに含有しています。
よってプラセンタ濃度が低くなってしまうといわれています。
またドリンクを飲んだ後のごみの処理や毎日続けていくには少々高くなってしまう価格がデメリットといえるかもしれません。
ドリンクも多くの方が化粧水やパックと同じようにサプリと併用して愛飲していると評判です。

 

このようなメリット・デメリットを合わせてみてみるとやはりお勧めはプラセンタサプリでしょう。
ほとんどのプラセンタサプリが1日1回1粒・・・という目安量になっています。
手軽に続けていけるという点がお勧めのポイントです。
そしてなんといってもプラセンタサプリの人気が1番関係しているのではないでしょうか?

 

プラセンタの効果を得るためにはどんな摂取方法であっても、継続的に続けていくことが重要です。
そのためにも自分に合ったプラセンタを見つけていくことが大切です。