臍帯血とサイタイエキスは同じなの?

サイタイ、いわゆるへその緒のことを言います。

注目のへその緒

へその緒とは人間をはじめとする哺乳類が妊娠をして母体と胎児をつなぐ大事な組織のことを言います。
このへその緒にはプラセンタと同じように、未知なる有効な成分があると注目を浴びています。

 

医療業界では臍帯血を移植する治療に使われています。
白血病などの血液疾患患者の人への移植手術が多く行われています。
近年では、その臍帯血が闇ルートによって医療機関やクリニックへ運ばれて、厚生省の許可なくして移植をして問題になっています。
国が認めた臍帯血バンクがあり、そこより入手をして厚生省への届け出を行い、医療へ活用していくのが正規のルートです。
しかしながら闇ルートでの取引が行われることで、厚生省に届け出を出すことができず、そのまま医師の判断によって行われてしまうという事件が何件も起きている現状があります。

 

このような事件が続くことで臍帯へのイメージが悪くなってしまっているのも事実ではないでしょうか?
実際臍帯血には幹細胞が多くあるため、白血病や難病の方の期待とされている素晴らしいものです。

 

プラセンタに配合されているサイタイエキスは上記の臍帯血とは違うものだと考えてください。

臍帯血とサイタイエキスは違うもの

というのも、馬プラセンタサプリの場合配合されているサイタイエキスは、馬のへその緒を原材料にしています。
つまり胎盤が原材料にしているプラセンタ同様、へその緒から有効成分を抽出しているものがサイタイエキスなのです。

 

サイタイエキスが美容成分として注目されている?

サイタイエキスは美容成分として注目されています。
サイタイエキスには

★ヒアルロン酸
★アミノ酸
★コンドロイチン

が含まれています。

 

これらの成分は、美容効果に期待が持てるといわれている成分です。

 

アミノ酸

アミノ酸は人間が生きていくうえで必要不可欠な成分といえます。
詳細はこちら
「馬プラセンタサプリのほうがアミノ酸を多く含んでいる?」

 

ヒアルロン酸とは

サイタイエキス最大の注目ポイントはヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸保水力高い

人工に作りあげたヒアルロン酸ではなく、天然のヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸はアミノ酸同様に、人間の身体になくてはならない成分であることを知っていますか?
人間の身体を形成している細胞は1つ1つがバラバラにならないように、くっついていますが、その役割をしている一つがヒアルロン酸なのです。

 

コロンビア大学の教授が牛の眼球にヒアルロン酸を発見したことが最初とされていて、その後人間の身体のいたるところでヒアルロン酸が様々な役割をはたしていることがわかりました。
眼球は99%が水分といわれていますが、その水分が落ちないで眼球としてあることに違和感はありませんか?
というのも、ヒアルロン酸が含まれているからこそ眼球として保つことができているのです。
そのぐらい素晴らしいほどの保水能力があるといわれています。

 

ヒアルロン酸1gで6?もの保水力があるというから驚きです。
そのヒアルロン酸が人工的に作られたものではなく、自然に含まれているのですから、サイタイエキスのすばらしさがわかります。

 

ヒアルロン酸は生まれ持って体内に存在している成分ですが、年齢とともに減少をしていき20歳では赤ちゃんの半分までに減少してしまいます。
そのためヒアルロン酸を、食べ物をはじめサプリなどで経口摂取することがすすめられています。
しかしヒアルロン酸を経口摂取したからといってヒアルロン酸が増加するわけではありません
科学的根拠はありませんが、臨床実験ではヒアルロン酸は肌の保水効果が高いといわれる機能性素材となっています。

 

コンドロイチンとは

コンドロイチンムコ多糖の一種でヒアルロン酸と同じように保水能力が高い成分です。
若い年齢の時は自分の体内で生成することができますが、年齢とともに産生することができなくなり、しかも減少していく成分です。
コンドロイチンとヒアルロン酸は相互関係にあるといわれています。

 

というのも、コンドロイチンのほうが保水力が高いとされているため、一緒に摂取することでより高い保水能力を感じることができます。

コンドロイチン

コンドロイチンは保水力に加え、その水分を蓄える力を持っています。
そのため肌に弾力を与える役割を担っています。
特に女性は乾燥を防ぎ、肌の潤いを保つために基礎化粧を欠かすことがありません。
しかし基礎化粧の潤い成分も、肌の角質層までしか届かず、表面上の潤いでストップしてしまいます。
コンドロイチンは肌の奥からの潤いアップと維持ができる成分といえます。

 

サイタイエキスの期待できる効果とは?

皆さんが1番知りたいのはこのサイタイエキスの効果ではないでしょうか?

 

 

@肌の保水・弾力
期待が最もできる効果として肌のエイジングケアがあります。
サイタイエキスに含まれる美容成分により、保水力が高まり、そして内側からみなぎる弾力を得ることに期待が持てるでしょう。

 

Aシミの元チロシナーゼを防ぐ
シミができるメカニズムとしてチロシナーゼが活性化してしまうことでシミとなるメラニンを増殖してしまいます。
しかしこのサイタイエキスの効果として、そのチロシナーゼの働きを抑えることによりメラニン生成にストップをかけてくれるのです。

 

 

Bプラセンタと同じEGFによって肌を正常化
プラセンタにも含まれているEGF(上皮細胞増殖因子)を持っているため、肌を正常かへと導いてくれます。
肌の細胞に働きかけることで、細胞が活性化をして乱れがちなターンオーバーを正しい周期へと促してくれます。
よって肌本来の力がよみがえり美肌に近づけるのです。

 

サイタイエキスが配合されたプラセンタサプリはまだ数が少ない?

美容効果に期待が集まるサイタイエキスですが、このサイタイエキスを配合しているプラセンタサプリは商品数として少ないのが現状です。

 

サイタイエキスは希少価値が高く、馬1頭から採取できる量は胎盤の10〜20分の1といわれるほどです。
そのためサイタイエキス成分として商品に配合される量は少量となってしまいます。

 

今現在サイタイエキスを配合しているプラセンタサプリは4商品となっています。
サイタイエキスを配合したプラセンタをスーパープラセンタと呼び、Tp200もそのスーパープラセンタの1つです。

スーパープラセンタ

「人気プラセンタサプリTp200がリニューアル!気になる情報とは?」の記事の中にも書きましたが、Tp200にはプラセンタ原末の1%である2mgのサイタイエキスが配合されています。
このわずかな2mgのサイタイエキスが、肌の内側に働きかけ保水能力を高めてくれることでしょう。

 

最近ではサイタイエキスを配合した美容液や化粧品が登場していて、サイタイエキスが身近なものになりつつあります。
美容液や化粧品は、潤いをしっかり感じることができると評判で、エイジングケアとして人気が高いです。
サイタイエキスのエビデンス(科学的根拠)は、しっかりとしたものはありません。
しかしながらプラセンタ製造大手のスノーデン社でさえ、サイタイエキス(サラサイタイ)を抽出して、原料としています。
そのサイタイエキスは「皮膚の上皮細胞の活性化により、ターンオーバーを正常化させ、バリア層を構築させるEGF様効果が期待できます。」 と記載されています。
〜スノーデン株式会社HP 引用〜

 

そんなサイタイエキスを少量でも配合したスーパープラセンタであるTp200には、大きな期待ができるといえるのではないでしょうか?
サイタイエキスだけを閉じ込めたサプリもありますし、スーパープラセンタと呼ばれるプラセンタサプリも数種類あります。
希少価値が高いサイタイエキスを配合することによって、価格が高く、結果日々の継続が困難になってしまうことが考えられます。

 

ズバリ、低価格で入手できるものは、Tp200しかありません
スーパープラセンタを実感したい方におすすめです。