馬プラセンタを飲み続けて効果を感じよう

プラセンタサプリ継続

記事の中で馬プラセンタの有効成分を感じるためにはサプリを継続的に飲むことが重要と紹介してきました。
プラセンタ注射やドリンクと比較して、サプリは即効性が低いと伝えてきました。
サプリは口から入った後、食道を通過して胃に入り、分解されます。
胃で分解はされるものの、そのほとんどはその先にある小腸や十二指腸で腸管粘膜から吸収されていきます。
その後腸管の内側にある門脈という血管を通って肝臓に運ばれます。
肝臓でサプリの良しあしを見極め、結果血液に全身に運ばれていきます。
これだけ体内での流れがあるため、即効性が低いといえる理由です。

 

プラセンタ注射の場合は血管にすぐに流れ着くことが即効性の速さの違いといえます。

 

またサプリメントの場合は医薬品と違い、強い成分が入っているわけではなく、胎盤という自然の栄養素を原材料にしています。
そのため馬プラセンタサプリを摂取したからと言って数時間後、または数日後に必ず効果を感じることができるわけではありません。
だからこそ飲み続けることが必要となります。

 

そんな中多くの方が疑問に思っている点が「どのくらい続ければ効果を感じる?」「いつまで続ければいいのか?」という点です。
人間目標やゴール、目印なくして継続していくのってとても難しい生き物ですよね。
プラセンタサプリの場合でも同じです。

どのくらい飲めばいい?

馬プラセンタがいいと勧められて、継続して飲む・・・でも一体いつ効果出るのかな〜と日々思いながら飲み続けるのは難しいのかもしれません。
そこでこのページでは馬プラセンタをどのくらい飲み続けたら効果が感じられるかをお教えします。

 

あらかじめ効果というものは個人差が生じます。
ある人にはすぐに効果が出たという場合もあれば、なかなか変化が感じられないという方もいます。
あくまでも参考にしてください。

 

馬プラセンタサプリを飲み続けたらどのくらいで効果が出るの?

馬プラセンタサプリに限らずプラセンタサプリには薬と違って規定量というものはありません。

プラセンタサプリには目安量

目安量というものがあってメーカ側が推奨するサプリの数というものがあるようです。
その多くは1日1カプセル、1粒がほとんどのようです。(商品によっては4粒などもあります)
でも飲み始めのころは少し多めに飲んだり、体調にあわせて量を調節することができます。
目安量の馬プラセンタサプリを飲み続けて、次の日に元気になったような感じがするといわれる方も多くいます。
そして数週間飲み続けたことによって肌のハリが出てきたという効果もよく耳にします。
でもいくら飲み続けても効果を感じないという人もいます。

 

これらすべてどのくらいで効果が出るかというのは、実は私たちの細胞がどのくらい生まれ変わっていくかのスピードに関係しています。
つまり私たち人間の細胞の代謝サイクルが飲む期間と深く関係があり、またそれは細胞の場所によって変わってくるといわれています。
(下記に馬プラセンタサプリにおいての細胞生まれ変わりの期間を表にまとめました。)

 

細胞が生まれ変わる期間と関係が深いプラセンタ効果

人間の細胞

そもそも人間の細胞は最初は受精卵としてたった1個の細胞でした。
その細胞が分裂をしてそしてまた分裂をして成長をしてどんどん増えていくことによって人間の私たちは形成されていきます。
成人である私たちの細胞の数はいくつあるか知っていますか?
近年までは60兆個ともいわれていた細胞の数ですが2013年に雑誌「人体生物学紀要」に掲載されたイタリアの生物学者エヴァ・ビアンコニの「人体の細胞数の推定」という論文の中でいわれたのです。
その数37兆2000億個!!!
すごい細胞の数ですよね。

 

人間の細胞の種類は200種類以上と言われていますがそのうち60%は赤血球で占めているといわれています。
それらの細胞はそれぞれの器官で分裂や分化をしています。
それぞれの器官で細胞が生まれ変わる時間は違います。

 

細胞の生まれかわりのスピード

例えば皮膚、これはよく言われるターンオーバーに関係している日数となるので28日、赤血球は4か月、骨も半年かかればすべてが新しくなるといわれています。
腸や胃などの内壁細胞は5日ですが、表面の細胞はなんと24時間で生まれ変わるといわれています。
1日でその数1兆個もの細胞を入れ替えているんです。
入れ替える、つまり細胞そのものが壊れて新しく再生をしているということになります。

 

そしてその細胞の生まれ変わりの周期こそが7年という数字に表れているのではないでしょうか?
女性の体のサイクルの周期が7の倍数とよく言われています。
その7年周期に体の変化が起こり、良いほうへも悪いほうへも動くとされています。
これは先の話のように細胞がうまれ変わることによって体のサイクルが変わっているといえるのではないでしょうか?
(ちなみに男性でいうと女性よりも1年多い8年周期といわれています。)

 

女性の体の節目は7の倍数の年齢、その時何が起こる?

東洋医学では、体の全ての細胞が7年で完全に入れ替わる周期としています。
その時、女性の体には何が起きているのでしょうか?

 

  • 14歳   初潮を迎えるなど女性らしい体へと変化をしていく年齢
  • 21歳   女性ホルモンの分泌量が増加して、女性として成熟した体になっている年齢
  • 28歳   女性ホルモンの分泌が最もピークになる時期で、結婚や出産をする年齢
  • 35歳   女性ホルモンのバランスが崩れ始めることで、体に不調を訴えることが多くなる年齢
  • 42歳   女性ホルモンの分泌が減少をはじめ、老化と戦い始める年齢
  • 49歳   閉経をして女性ホルモンの少なさ、更年期障害の症状に悩まされる時期
  • 56歳   老年期に差しかかり、生活習慣病にかかりやすくなる時期

 

※あくまでも個人差があるので、この通りというわけではありません。

 

このようにして見てみると、すべての年齢において女性ホルモンが非常に関係しているのがお分かりいただけるでしょう。
ホルモンの分泌の減少=老化現象というように、女性の体にとって女性ホルモンが様々な役割を持っているといえます。

 

飲み続けると細胞生まれ変わる期間はいったいどのくらい?

このように器官によって細胞が生まれ変わるスピードが違うので、馬プラセンタの効果も器官によって時間が変わってくるといえるでしょう。

 

このことを踏まえて飲み続ける目安をまとめてみました。

美白(シミを薄くする、なくす)

早いと1か月ですがおよそ3〜6か月

アレルギー症状

6か月〜1年

育毛効果

6か月〜1年

疲労回復

2週間〜1か月

更年期障害

6か月〜1年

女性特有の不調

症状によってかわるが3〜6か月

肩こり・腰痛

1か月〜3か月

生理不順

早いと2か月めぐらいから安定し始める

エイジング

6か月〜1年

 

先にも述べましたがあくまでも目安ですのでこの日数通りに効果を感じることができるという保証はありません。
でも多くの方がこのぐらい飲み続けることで各器官、症状に効果を感じることができているようです。

 

継続がおすすめ

やはり馬プラセンタを一定期間飲み続けなくては効果を感じることは難しいでしょう。
ですが飲み続けることによってきっとうれしいほどのプラセンタ効果を得ることができるかもしれません。
よって馬プラセンタサプリを飲み続ける期間としては1〜3か月は最低でも飲み続けることをおすすめします。

 

飲み続けているプラセンタサプリをやめると改善されていたものがまた徐々にマイナスのほうに向いてしまうのが現状です。
いままで快調だった体調もすっきりしなくなる、または肌の調子も悪くなるなど緩やかにマイナスのほうへ向いてしまうでしょう。
何かの事情でプラセンタをやめなくてはいけないことが出てくるかもしれません。
しかしできれば量を減らす、日数を1日おきにするなどして急にやめることなく、少しずつでもプラセンタを飲み続けることをお勧めします。
老化に負けない外見と健康な内面を維持するためにはプラセンタを飲み続けることが理想ではないでしょうか?

 

幸いにもプラセンタサプリは1日当たりの金額がお財布に優しい金額で購入することができます。
続けられないほど高額なプラセンタサプリをおすすめはしません。
またプラセンタ注射のように、金額だけではなく足を運ばなくてはいけないという手間がかかります。

 

表に記載のようにプラセンタ効果を感じるまで、ゆっくりではありますが安全に細胞に働きかけてくれるプラセンタサプリがおすすめです。