馬プラセンタには副作用がある?ない?

馬プラセンタサプリを服用していく中で多くの方が気になる問題としているのが副作用ではないでしょうか?
「副作用が出ますか?」と多くの方が気になる点のようで、問い合わせや質問を多くいただきます。

馬プラセンタサプリ副作用ある?

馬プラセンタサプリを摂取することでいつもと何らかの違う症状が出てしまっていることでそれを副作用ととらえていることがあります。
体内にプラセンタ成分を入れるうえで心配になるのは副作用ですが、結論から言うと重篤な副作用はないとされています
プラセンタが注目を浴びるようになって20年たちますが、厚生省に重篤な副作用の報告はされていません。
もちろん100%問題なしといえるわけではありません
どうしても個人差があったり、アレルギーや体調などの様々な要因が重なり、何か起きてしまうということはありうることかもしれません。
ですが多くの人達が副作用なく、または副作用と感じずにサプリを飲み続けているのが現状のようです。

 

そんな気になる問題である副作用ですが、いったい副作用とはいったいどのような症状のことをいうのでしょうか?

 

気を付けなくてはならない副作用って何?

よく耳にする副作用ですが副作用のイメージはどんなイメージですか?
多くの人はいいイメージはもっていなくて恐ろしいものと感じている人が大半です。

 

副作用とは
ある効果を期待して医療行為を行なった場合に,その方法 (普通は薬物投与) で期待される作用以外に現れる作用をいう。
本来主作用とは別の作用をさす用語であるが,一般に副作用という場合には,有害な作用をさすことが多い。
〜ブリタニカ国際大百科事典より〜

 

と記されています。

 

つまりプラセンタに関連して説明をすると、プラセンタ効果を期待してプラセンタサプリを摂取したら期待している効果と違う効果や症状が出てしまった作用が副作用というわけです。
例えていうなら肌がきれいになる、肌が若返る・・・といった美容効果を期待してプラセンタサプリを摂取していたのに、摂取し始めると逆に今までできていなかったニキビができてしまったというようなことです。

 

多くの健康効果や美容効果を感じることができるプラセンタですがこれらの効果と違う効果を感じてしまったら副作用と判断してしまうのです。

 

よく質問や問い合わせにあるのは

  • プラセンタサプリを摂取していたらニキビがたくさんできてしまった
  • 飲み始めたら体重が増えてきた
  • 頭痛がするようになった
  • 生理の出血が増えた

 

などという症状がプラセンタの副作用としてとらえられています。
でも実はこれらは副作用とはいえないことが多いのです。

 

というのもそもそもプラセンタサプリは医薬品ではありません

副作用っていったい何?

健康食品であるため足りないものを補う補助食品という位置づけにあります。
また今までの症状を改善のほうへ促したり緩和したり、健康維持や予防のために用いられるのがプラセンタサプリなのです。
健康補助食品としてのプラセンタサプリには副作用といわれる症状は起きないと考えられています。

 

では上記のような症状は一体何なのでしょうか?
ニキビができてしまったことや体重が増えてきたこと、頭痛がするといった症状,、プラセンタ摂取したことでいいことなんかない・・・と思わないでください。
これらの症状はいわゆる好転反応と考えられるとされています。

 

良いほうに向かうための反応が好転反応?

好転反応とは調整反応ともいわれ、一時的な反応と言われています。
私たちの体は活性酸素によって酸化され、その結果老化現象や病気などが引き起こされてしまいます。
ですがこの酸化されてしまうことを防ぐために体内にある毒素・有害物質が排出されその結果体の内側から若く健康的に戻すことが好転反応されています。

プラセンタの好転反応

プラセンタ成分にはこの好転反応を促すパワーがあり細胞に働きかけるため自然治癒力が高まるとされています。
⇒プラセンタの酵素活性力について詳しくはこちら

 

しかしこれらの好転反応といわれる症状も個人差があるため、必ず感じるほどの症状が出るとはかぎりません。
軽い反応の人もいれば少々重く反応が出る人もいるでしょう。
個人差が大いにありますので、ひどい症状が現れた場合はプラセンタサプリの摂取を控え、医療機関に相談しましょう。

 

例えばニキビができてしまうというのもプラセンタ効果である新陳代謝の活性化が大きく関係しているでしょう。
新陳代謝が今までよりも良くなったことで、肌の老廃物をだし毒素を出すために肌が反応しているというあらわれで、慣れるまでの一時的なものとされます。
ターンオーバーも正常化することでできてしまったニキビは徐々に改善に向かっていくでしょう。

 

健康食品で補うものなので基本的には体の不調具合が重度なほど効果を発揮するとされます。
逆に体が健康であったり弱っている部分が少ない場合は効果を感じにくいとされています。

 

これらの好転反応を副作用と勘違いして心配するかたが多くいますがプラセンタサプリは健康食品であり、医薬品ではありません。
よっていまだかつて重篤な副作用があったという報告はないのです。
健康食品が安全である、副作用がないと断定しているわけではありません。

 

※注意
法律上、これらの症状や反応が好転反応と断定することはできません。
ですがこのような症状や反応が、プラセンタサプリを摂取することによって改善される際に現れることがあるかもしれませんので認識してください。

 

プラセンタは副作用ではなくアレルギー反応を起こしている?

油断は禁物。副作用

プラセンタには馬、豚、羊ともに大きな副作用の事例は報告されていません。
しかしながら数件ですが医療機関にかかり、副作用として医師からプラセンタサプリの摂取を中止するように指示を受けている方もいます。
その事例は好転反応のにきびができてしまうというものではなく、皮膚の湿疹がひどい場合や皮膚が固くなってしまうなどの症状が出てしまったという事例や、倦怠感や食欲不振が続き医師からドクターストップがかかったなどの事例がまれにあります。
これらはプラセンタサプリの摂取を控えることで解決できた症状とされていて、いずれも重症化したものではありません。

 

またアレルギー体質や敏感な体質の人は注意が必要となります。
アレルギー体質の方や敏感な体質の人は体が、プラセンタ成分という異物が侵入してきたと体が反応してしまう確率が高くなります。
異物と反応してしまうとその異物から体を守ろうと過剰に反応してしまい症状が出てしまう恐れがあります。
よって落ち着いていたアレルギー体質や症状を起こしてしまう引き金になりえます。

 

重篤な副作用の報告はないプラセンタですがやはり個人差がありますので自分の体調の変化などは注意していきましょう。
特にプラセンタサプリを飲み始めるときは体調がすぐれている時がおすすめです。
体調が不調なときに飲み始めてしまうと強すぎないプラセンタ成分ではありますが、何かいつもと違った症状が現れてしまうかもしれません。

 

プラセンタサプリを摂取したことで明らかにおかしい場合やひどい症状が出てしまったら速やかに医療機関での受診をしてください。
飲み続けている場合もサプリの場合は量を調節することができますので自分の体調に合わせて摂取していきましょう。
毎日1カプセル飲み続けている場合なら1日おきに服用するなどの調整をおすすめします。

 

馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタとサプリがありますが、どのプラセンタが副作用の症状やアレルギーが出やすいなどということはありません。
しかしながら原材料の安全性を含めてみていくと馬プラセンタサプリが1番安全でおすすめといえます。
⇒馬プラセンタの安全性について詳しくはこちら

 

プラセンタ注射は副作用が心配?

プラセンタサプリについては、ほとんどといっていいほど副作用としての症状は見られませんが、やはりプラセンタ注射においては副作用と感じる症状がいくつかあるようです。
その中の代表的なものが、頭痛や血圧低下、呼吸異常などが挙げられています。
どうしても体内に直接注射をするため即効性がある分、体に副作用として症状が出やすいのかもしれません。
⇒プラセンタ注射の詳細はこちら

 

プラセンタ注射の即効性を選ぶのか、じっくりでも安全なプラセンタサプリを選ぶのかはよく見極めることをおすすめします。