プラセンタサプリ購入はドラッグストアのほうがいいの?

いまやプラセンタ成分を含んでいる商品数はサプリをはじめとして数百種類あるといわれています。
プラセンタサプリに注目してみても、多くのメーカーがサプリを販売しています。
その販売方法にはドラッグストアなどの店頭販売とネットを利用した通信販売の2種類に分かれます。

ドラッグストアとネット通販

実はプラセンタサプリの多くはネット販売が主流です。
その理由にはいくつかありますが、結論はいかに赤字ではなく黒字を出せるかという点であり、そのために在庫を多く抱えなくでもよい効率のよいネット購入が主流となっているのです。
また馬プラセンタにおいては、原材料の希少価値の高さからドラッグストアなどの店頭に並べるだけの商品数を用意することが困難であると、いう点が考えられます。

 

ではドラッグストアなどの店頭のプラセンタサプリを見てみると、消費者の財布に優しい価格のものが多く、手に取りやすいサプリがほとんどです。
そんなドラッグストアに並んでいるプラセンタサプリの中には大手メーカーが販売している主力のサプリがあります。
協和が販売している「WHITE’st プラセンタつぶ」、DHCが販売している「DHC プラセンタ」、これらのプラセンタサプリはネットでも購入できますがドラッグストアでも購入できます。

ネットでも購入できるプラセンタsサプリ

どちらも豚プラセンタサプリであるため価格は低価格となっています。
ですがここで気を付けてほしいのが、先にも述べたようにドラッグストアなどの店頭販売の場合、在庫を抱えている場合があります。
お店側は賞味期限が切れるまでは店頭に並べて販売することが可能なので、新鮮なプラセンタサプリが購入できるか、わかりません。
また価格もネットのほうが低い場合がありますので店頭での購入の際は気を付けることをおすすめします。

 

DHCプラセンタサプリはドラッグストアでも人気なのはなぜ?

大手メーカー以外も含め、多数のプラセンタ商品を販売しているドラッグストア、そこで人気サプリとしてDHCプラセンタサプリがあります。

dhcプラセンタサプリ

化粧品としても健康食品のサプリとしても有名なDHCが作っているプラセンタサプリなのです。
公式サイトでは30日分が1191円で販売されていて、サイト管理人がドラッグストアに調査に行くと1500円でした。

 

そのDHCプラセンタサプリの特長は

  • 国産SPF豚が原材料
  • 1粒当たり120mgのプラセンタエキス濃縮末配合
  • 黄色のソフトカプセル
  • トコトリエノール、ビタミン2配合
  • 購入のしやすさと低価格

 

人気の秘密となっているのは、何といっても購入のしやすさと低価格ではないでしょうか?
ドラッグストアだけでなく、スーパーの店頭にも陳列されていて、しかも千円ちょっとで購入できることが販売数につながっているようです。
もちろんサプリ業界最大手のDHCサプリということも、安心材料の一つになっているのかもしれません。
初めての人も手に取りやすい、そんなプラセンタサプリです。

 

サイト管理人としては成分にトコトリエノールとビタミン2が配合されている点にポイントがあると感じます。
トコトリエノールはスーパービタミンEとも呼ばれ強力な抗酸化作用を持っていて、美容健康効果が得られると言われています。
近年ではその成分に医療薬としての開発に期待が高まっている成分です。
もう一つのビタミン2は脂肪を燃焼してエネルギーへと変えてくれる成分として重要です。

2つの成分で効果感じる

この2つの成分が配合していることで、プラセンタ効果を感じやすくなり、結果人気があるプラセンタサプリとなっていると考えます。
消費者が、購入を継続するポイントは何といっても「低価格でなおかつ効果を実感する」ですから!

 

ドラッグストアなどの店頭販売のプラセンタサプリは低価格のためプラセンタ効果を感じることができないという口コミもありますが、DHCプラセンタサプリは効果に期待が持てるサプリとなっているようです。

 

DHCプラセンタサプリに生プラセンタが登場!一体どんなプラセンタなの?

プラセンタ市場にあらたに登場したのが生プラセンタです。
プラセンタサプリとして販売されているものは、原材料が粉末になるまでに熱処理などを行っていますが、生プラセンタはその処理を行わず、代わりに特殊なウイルスフィルターでろ過をして殺菌する方法です。
つまり熱を利用しないことで、有効成分を破壊させない方法で抽出したものが生プラセンタなのです。

 

製造元のサイトを見ると、「非加熱なので有効成分が加熱法の3〜2000倍もある」とうたっているものもあります。

 

ですが安全性に不安を感じることはありませんか?

生プラセンタに不安感じる

生プラセンタの原材料となる胎盤は豚を利用しています。
豚の胎盤の細胞液を特殊なフィルターに通すだけで99.9%のウイルスが除去できるようですが、本当にそれだけでウイルスが除去できるのでしょうか?
生プラセンタを摂取することで副作用や感染症が発症したという事例はありませんが、リスクはゼロではないと考えるべきです。

 

DHCプラセンタサプリにも「純粋 生プラセンタ」というサプリがあります。

DHC純粋生プラセンタ

DHCの生プラセンタの製法にも使用されているフィルターのろ過方式プラス蒸気を噴霧する技術が組み合わさって製造されている生プラセンタとなります。
ろ過だけではなく、一応蒸気噴霧があるので少しは安全性が高いと感じることができますが、それでも生プラセンタには変わりありません。
DHC生プラセンタの魅力は腸で溶けるコーティングが施されているという点です。
胃で壊れずに腸まで届くので吸収率が早いプラセンタの一つです。

 

1粒が小さいため、摂取目安が1日5〜20粒が多く感じます。
1日何粒摂取するかによっても変わってきますが、600粒で7200円、定期購入なら4000円です。
価格設定としては少々高価に感じます。

 

 

生プラセンタの安全性に疑問を持つサイト管理人はおすすめしません。
生プラセンタではなくても優れた安全性の高いプラセンタサプリはあります。

 

低価格で安全性が認められているTp200をおすすめします。